FC2ブログ

咲庵日記

2008-05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

百錬忌

20080525120425
無双直伝英信流二十代宗家河野百錬先生のお墓参りにいきました。
スポンサーサイト

笑 ~ カエパス5月の催し物

13931536_2496302037.jpg



「なにわ文化芸術芸能推進協議会」、通称「カエパス」の5月の催し物です。
帝塚山音楽祭に参加して、5月25日(日)に、ささら屋さんにて行います。

年を追うごとに人気が高まり(たぶん・・。)
多くの人手が予想されます。(長居公園の芝能で宣伝をしたので、たぶん大入りかも・・・・。)

とにかく、頑張ってやります。
みなさん、ご参加よろしくお願いします。


13931536_624719355.jpg




第22回帝塚山音楽祭の参加イベントとして 今年も「WARAI~笑~」を開催いたします。

今年のテーマは「小歌、見せ物」
「笑」という漢字は 竹かんむりに犬と書きます。犬を竹篭の中に入れてみると
実におかしく見えたそうで 思いの余り腹をかかえて涙した故事。

<出演>

仕舞 「放下僧 小歌」 山中景晶
狂言 「寝音曲」    善竹忠亮
落語 「寝床」     立花家千橘

以上の3番立てです。


H20年5月25日(日)   19:00~    ささら屋住吉店 駐車場(雨天店内)
    前売 2500円  当日  3000円 

主催  帝塚山音楽祭実行委員会
    なにわ文化芸術芸能推進委員会 (caepass) 


チケットは帝塚山音楽祭ライブストリート共通入場券となります。
また、直接鑑賞のご予約をいただく場合は、
右側のお問い合わせ欄より
・お名前
・メールアドレス
・メッセージ欄に
  ○人数
  ○ご住所
  ○連絡先電話番号
  ○SHIBANOH鑑賞講演会予約
をお書き添えの上、送信くださいませ。
(内容に不備がある場合 ご予約がとれない場合もございますので
 記入漏れのないようよろしくお願いいたします)

お電話 ささら屋 06-6674-0078
    Caepass 06-6692-3840
Fax⇒⇒06-6692-3845
Mail⇒⇒info@whynoh.com

徳島の和田善行さんに会ってきました。

CIMG6097.jpg


Ms設計事務所の三澤さんが主宰するMOKスクールの森林ツアーに参加して
徳島に行ってきました。

国産ムク材を改めて広めた開拓者、和田善行さんに会ってきました。
左で挨拶をされているのが和田さん。
笑顔で紹介しているのが、三澤さんです。

和田さんと三澤さんは、国産材が見向きもされなかった20年ぐらい前から
住宅建築にムク材を使うことを提唱されていたのです。

実は、私は和田さんと会うのは2回目なんです。
安藤先生の神戸の板倉の家の見学会のときにお会いしてお話をさせていただいていました。
今回もいろいろお話を聞かせていただきました。

でも・・・・・・。

うーん・・・・・・・・。
ひょっとすると忘れられていたのかも知れない・・・・・・・。

構造見学会

o10.jpg


現場に完成模型を飾りました。
熱心に眺める電気屋さん。

・・・・・・・・・・・。



o9.jpg



咲庵板倉造りの家の構造見学会をしました。
二日間で50名ほどの方々に参加していただき本当に嬉しく思いました。

評判も上々で、アンケートに住んでみたい、資料がほしいとあり
ありがたいことです。

でも、住んでみたいと家を建てるとでは天と地との開きがあります。
だけど、励ましの言葉としては嬉しい限りです。



虎の穴

pp3.jpg


大阪能楽会館で、道成寺を鑑賞して心豊かになったと思い込んでいました。
その後、みんなでゆっくりと感想を話し合おうと喫茶店を探したのです。
まだ、6時になっていなかったと思います。
外はまだまだ明るかったんです。
・・・・・・・・・・・。

虎の穴に引きずり込まれました。
打って変わってテンション高く、能楽のことなんかどっかにいってしまいました!!



pp2.jpg


実はヤラセです・・・・・。
実際テレビでは、阪神戦をやってはいたのですが
ケーブルテレビの撮影が来ると、とたんに大はしゃぎ!!

ケーブルテレビのどっかで、わざとらしい応援が流れています。

道成寺

pp.jpg


大阪能楽会館です。
カエパスの監事でもある、I氏が能楽師の卒業試験といわれている道成寺を演じるということで
みんなで行ってきました。

道成寺は能楽のすべての決まりが入っているといわれています。
そのため、それをこなすことが卒業試験といわれれるゆえんなのだそうです。
細かいことはわからないのですが、200キロもある釣鐘が落ちてくる中に
飛び上がってはいるという見せ場があります。
この演技をしているときに釣鐘の中で首の骨を折ってなくなることもあるらしいのです。

演じている姿は普段の親しみやすい様子からは想像できないくらいに張り詰めているものでした。
気迫はわかるような気がするのですが、細かい演技はわからないです。
でも、ひきつける魅力は充分にあります。
もう一度みてみたいなぁ・・・・・。

肝心の見せ場の鐘のなかに飛び込む場面は、ちょうど柱が邪魔をしてはっきり見れませんでした。
うーん・・・。
今度見る機会があれば、もうちょっと席を考えてみてみよう。

万博カフェ

7j.jpg


1970年の日本万国博覧会のグッズをコレクションされている方が
喫茶店を始められました。
あまりにも収集品が多くなったのと、みんなに見てもらいたいのとがあいまって
お店をすることを決心されたのです。
けっこう評判を呼んで、NHKなどテレビの取材がいっぱい来たそうです。

知り合いの工務店さんが手がけられ、連休の休みに招待されました。
雰囲気は38年前の未来のインテリア。
今となっては、少々レトロな感じもしています。

懐かしい太陽の塔の顔のオブジェや万博の記念に買ったメダルが飾ってありました。
やっぱり変な顔のそして変な形の太陽の塔でした。

あのころのことをいろいろ思い出しながら、オムライスとエビフライをほうばっていたのです。

王朝のみやび「投扇興」

t.jpg


四月のとある日、お誘いをうけて空堀にある 練 に行ってきました。
いずみ苑さん主宰の「桜の花をめでるお茶会」です。

和文化の催し物もあるので能楽師の山中さんと一緒にのぞいたんです。
女性の方は、みなさん着物で参加されていて本格的なお茶会でした。

失敗をしたのです。
懐紙を忘れてきました。
懐紙は、お茶会のときお菓子を取るお皿代わりにしたり、茶碗をぬぐったりするのに使います。
山中さんに分けてもらおうとお尋ねしました。
山中さんは平然と持ってきてないといわれるじゃないですか。
・・・・・・・・。
山中さんの落ち着きを見て、かえって気持ちも静まりました。
懐紙もなしに自分なりにお茶をいただきました。
作法にあってはいないと思いましたが、なんか納得できたんです。

でも、足の痺れが今回はきつかった。
これはなかなかなれないですね・・・・・。

お茶会の後、別のお部屋では、投扇興が行われたんです。
扇を投げて、的に当てるあれですよ。
時代劇なんかにお姫様がやってるあれです。

t2.jpg


t3.jpg



なかなか難しいものみたいですね。
私は、キャラが会わないのでやめておきました。

 | HOME | 

FC2Ad

 

プロフィール

オカ

丹陽社のホームページ

大阪で
木の家を建てるなら

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。