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咲庵日記

2007-10

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学生時代の友人がやって来た。

\"20071029233602\"


このあいだから、大学時代の友人より突然メールが来だしたんです。
そのころの写真をDVDにまとめて送ってくれたりしてました。
今回、大阪で研修を受けるのでたずねてくれました。

学校を卒業して以来なので、二十数年ぶりです。
彼は愛知県の豊橋でマンション関係の仕事をしています。
ちょっと顔が丸くなっていましたが、ほとんど変わっていません。
(人のことは言えないですけどね・・・・・・。)

話し始めると、一瞬で昔にもどっていました。
昔と変わらない雰囲気で、お互いの情報交換をしたのです。
そして当然飲みに行くことにしました。

小泉さんの改革のおかげで、この10月1日からめでたく
民間組織になった巨大株式会社の友人に声をかけました。
彼は京都のある郵便局の設計で建築の賞までとった男なんですが
今は図面をひく環境にないそうです。
そしてもう一人、この間亡くなった東京都知事選に出馬した
有名建築家kkの事務所で修行していて
いま大阪で開業している友人にもと思ったんですが
あいにく連絡がつかなかったんです。

結局3人で梅田に行き、ミュンヘンで生ビールとから揚げで
乾杯しました。
話はとめどもなく続き終わりそうもありません。
ぎりぎりまでねばって、勘定を済ませると
時間がなくなってしまいました。
そうです、最終の新幹線の時間が迫ってきたんです。

大阪駅まで走りました走りました。
気がつくと私が先頭で改札口につき
彼らはひーひー言いながら走ってきます。
俺が新幹線に乗るんじゃないんで
俺が間に合っても仕方がないんだけど・・・・。

後で、メールが来ました。
どうにかこうにか間に合ったそうです。
「息切れしている」と書いてありました。
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天然乾燥・静岡材

20071026160320


板倉の家協同組合のイベントが今回静岡でありました。

静岡のケンセイホームさんが企画してくださり
今までやってきた自分のところのノウハウを惜しげもなく
教えてくださいました。

いやー、ためになった!!
さっそく自分のところでも使えそうなことがいっぱいありました。

ケンセイさんの現場を見学するのと、材料供給先の製材所
プレカット工場を見に行きました。
私は以前、静岡材を見せてもらっていたんですが
改めて見て、ホントいい材がそろっていました。

今回は一人だけでなく、板倉の仲間も見てその意見を聞きました。
やっぱり、いろんな人の意見も聞き、そして自分で確かめることは
実に勉強になります。

詳しくは、また丹陽社のホームページの「咲庵探訪記」に
記載しますのでよろしくお願いします。

日本一明るい経済新聞

20071025140323



友人でレストラン古都を経営している古都(ふるいち)さんの
つながりで「日本一明るい経済新聞」の竹原編集長が
うちの事務所に取材に来られました。

日本生命の金さんが、間にはいりいろいろ段取りしてくださいました。
古都さんと金さんの間で私たちがやっている板倉の家が
面白いと声をかけてくださったんです。

古都さん金さんありがとうございました。

いや~、楽しい時間でした。
竹原編集長は面白い方で、
また、質問をうまくひきだしてくれますね。
そのためかやっぱり、私は話出すととまらなかったんですよ。

板倉の家の特徴を熱っぽく語ってしまいました。
熱気だけは竹原編集長に伝わった感じでした。

何号か後の「日本一明るい経済新聞」載るみたいです。
言っていることが本当につたわったかな~。

今月号のこの新聞を見ていると、私が行きつけの散髪屋さんが
載っているではないですか。
髪の毛も長くなったし、近々行ってマスターにこの話をしてみよう!

全国で住宅着工4割減!

20071025004712


今、建築業界は大変なんです。

姉歯建築士の偽装問題から6月20日に建築基準法が改正され
建築を建てるための確認申請が厳しくなったんです。

そのため、今まで1~4週間で降りていた確認申請が
3ヶ月から7ヶ月かかるようになってしまいました。
その結果9月の着工数は全国で4割減!!
地域によっては5割以上という大変な事態になっています。

実際、建築ができなく仕事がなくなり経営に行き詰まり
倒産した工務店も出てきたようです。
これが原因で不況に後戻りという様相さえ見えてきました。

また、確認の内容の多さと煩雑さに申請業務の価格が上昇しています。
すべての材料に仕様書をつけろとか、確認後の変更は一切認めないとか
首を傾げてしまう項目が多すぎるのです。

現在マスコミではあまり話題になっていないのですが
この新制度で経営が難しくなった工務店が多いため
金融公庫がセイフティネットとして
低利の融資を始めたそうです。

このようになったのは、現状を知らない国土交通省のお役人が
拙速に法改正をしたためです。
その意向ををうけ市などの建築指導課が実情に合わない指導をして
ほうりっぱなしになっている物件が多く存在します。

たとえば、
木造3階建ての住宅、
地下室付の住宅、
一階が鉄筋コンクリートで二階以上が木造の住宅
スキップフロアの住宅
これらは、ほとんどが申請が通っていません!!

一般基準が適応されるものしかなかなか認められないのです。
これは、行政の怠慢、勉強不足としかいいようがありません。
このごろ、緩和規定の通達が頻繁に出されだしたようですが
まだまだ混乱は収まりそうもない気配です。

実は、私も建築確認を出そうとしているのです。
スムーズに確認が通るようにしたいと思っています。

でも責任の所在のはっきりしない、お役人のやり方に
うんざりしています。

シティ グランド デザイン

20071020225121


打ち合わせの帰り車を飛ばしていました。
突然電話がかかってきたんです。
商工会議所青年部の会長からです。

「オカさん、何してんねん。早くおいでよ。
 パーティ終わってしまうで!」

えっ?何のこと?

商工会議所での友達の会社の15周年パーティだそうです。
私の席がちゃんとあってご馳走が並んだまんまということです。

前に友達から電話がかかってきて
出席かどうかかを聞いてきてました。

でもあれは、議員さんのパーティで、確か来週だったはずです。
日にちをいっていましたが、あれは一週間間違っていっていたんだと
思っていました。

「おれ、15周年パーティだとはぜんぜんしらなかったよ・・・。」

あせりました。
急いで会場まで車を飛ばし駆けつけたときは
パーティは終了して、みんな帰路についていました。
混雑の中、友達を見つけ謝りました。

「ごめんな~、勘違いしてたよ!!」

その場で祝儀袋にお金をいれ、ホテルの人に筆ペンを借りて
友達に手渡しました。

友達は、私が来ないことをぶつぶつ言っていたそうですが
あわてて取り繕う私の姿を見て機嫌を直してくれたみたいです。

「よかった、よかった。」

彼は、悪いと思ったのか2次会に誘ってくれました。
ホテルのラウンジに入って水割りを少々飲みました。

アッと、ホテルは事務所の近くなんで、車は事務所の駐車場に
入れましたよ。
飲酒運転は厳禁ですから。

ラウンジにて商工会議所青年部の会長たちと歓談したんです。
みんなと会うのは久しぶりです。
そこに、今回の選挙で当選した市長が入ってきました。
市長は商工会議所の青年部に所属していたんで
私たちと顔見知りなんです。

建築の確認申請の話しになって行きますと
なんとなく、市長と会長と私の3人での話しになってしまいました。
いろいろ話をしていて、話のながれで
私に都市計画についての意見を求めてこられました。

急に言われてもわからんよ~。
だいたいオレに聞いてもしかたがないよ~。
と思いながら、結構意見を言っていました。

うーん、変なことをいうやつだと思ったかな~。


ハッピー バースディ トゥ ユー ♪

\"20071020225032\"


今計画している板倉つくりの住宅の打ち合わせのために
ご自宅を訪問したんです。

いろいろお打ち合わせをしていると、
今年三歳とおっしゃったかなぁ・・・・。
息子さんが、お父さんのバースデイケーキの飾り、
チョコレートでできたメッセージの板を持ってきたんです
お聞きしますと、三日ほど前がお誕生日だったとか
それは、おめでとうございますとお祝いを申し上げたんです。

また、打ち合わせに戻ると
どうもまた、息子さんがそわそわしている感じなんです。
お母さんが、「もう辛抱できない感じよよね。」
そうおっしゃったんです。
何のことだろうとおもっていました。

実は今からご主人の誕生パーティをしようということなんだ
そうです。

そんなときに、打ち合わせの時間を持ってきて
申し訳なかったんです。
ご遠慮したんですが、一緒に

”ハッピー バースディ トゥ ユー ♪”

と歌ってケーキをご馳走になりました。

いや~、おいしかったんです。
ありがとうございました。

和やかに打ち合わせは、夕方まで続いたんです。
長時間でしたが、みんなで
「ああすればどうだろう。こうすればどうなるかな?」
と、楽しいひとときでした。
そして、今度は夕食までいただいてしまいました。

ホント、申し訳なかったです。
ありがとうございました。


ご満足のいく「お家」を創らなきゃなぁ!!

もの作りの会

20071020013105


「もの作りの会」という異業種交流会に行ってきました。
物を作ることを仕事としている人だけを集めた会なんです。

機械の部品やさん、鉄工所の方、イラストを描いている方
ネット関係のかた、こつこつと手作りで作っておられる方

いろんな職種の方がおられました。

でも、みんな自分で納得したものを作りたい。
作ったものを見せて喜んでもらいたい。
お金は必要だけど、いやな仕事はあまりしたくないなぁ・・・。

たづさわっている仕事は違うけど、思いは一緒でした。

地震のうわさ?

20071013121454


昨日、家に帰ると高校生の娘が今日、大阪に震度8ぐらいの
大地震が来ると有名な占い師のH.k氏がテレビで言ってたと
友達に聞いたと話してました。
この予言が当たらないと今後一切テレビに出ないと断言してたと
いってたらしいんです。

私に言っていたんじゃなかったんで、聞くともなく聞いていました
そういえば何年か前に、毎年ベストセラーになっていた
占い本に和歌山に大地震が来るとか書いていました。
でも、来ませんでしたよ!!

そのとき、占いは絶対に当たるもんじゃないな。
人々の期待があたるように思うのも大きな要因だろうと
思ったことを思い出しました。

でも、やっぱり気になったんで、パソコンを開いて
情報を検索してみました。
そうすると、大阪に地震の話はありませんでした。

でも、2004年の12月29日に震度8の大地震が九州の別府に来ると
その当時、H.K氏がテレビで言っていたといううわさが
地元の女子高生を中心に広がっていたそうです。

だけど、テレビでH.K氏が言ったという事実はまったくなく
当然、地震も来なかったんです。
この根も葉もないうわさで、このとき別府の観光客が
幾分減ったようですね。

今回の大阪の地震の話も、よくある都市伝説のひとつだと
思われるんです。
私が学生のころ、口裂け女が出没するといううわさがありました。
髪の長いきれいな女の人が白いマスクをかけて出没し
時にマスクを取るとその口が耳まで裂けているというものです。

そのうわさは、よくマスコミに取り上げられていました。
うちの妹なんかは、通学の途中絶対見たと言い張っていましたよ。

そりゃぁ、風邪引きお姉さんだろう!!

なんだかんだで、そのことはすっかり忘れていました。
今日は、月に一回のMOKスクール。
今回は東大の松村秀一先生の講義でした。
このMOkスクールのスケジュールは結構ハードで
お昼の1時20分から休憩を挟んで8時30分までの
ぎっしりと詰まった講義があるのです。

その講義の最中
午後7時38分、どんと縦ゆれがありました。
私の気のせいではありません。
前の席に座っていた女の方が
「地震・・・・・?」
と、つぶやかれたからです。

「当たったかも!!!」

でも、家に帰り家族に聞いても、
「知らんよ~。」とかいうじゃないですか。

「よし、ネットで地震情報を検索してやるからいいよ。」
とかいって、検索してみました。

「え、そのときの情報はどこにもない・・・・・。」
あれは、何かの勘違いだったのかも知れないんです。

このようにして都市伝説は生まれて来るのかも
しれないですね・・・・・・。




通し柱は強い?

20071012001318s.jpeg


う~ん・・・・・。
宣伝です・・・(汗)。


~~~~~~~~~~~~~~~~~


みなさん、こんにちは!
丹陽社一級建築士事務所のオカです。

昼間は結構、日差しが強く暑いですよね。
日陰に入るとしのぎやすい。

寒暖の差、とくに朝夕の気温の変化についていけず
カゼをひく人が多いと聞きました。

でも、そんなこんなに負けられないですよね!!!!


それでは今日も元気でいきましょう!


□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ 


         咲庵 show'un 通信 vol.040

             

        「咲庵show'un板倉造りの家」とは、

        耐震性があり調湿性に優れた安心できる家。

        自然素材をふんだんに使った癒しの家。


□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ 


○  私たち「丹陽社一級建築士事務所」のことを知ってください。 

丹陽社のホームページ トップ → http://www.tanyosha.co.jp
 
丹陽社はこんな会社です  → http://www.tanyosha.co.jp/kaisyagaiyou10.htm

丹陽社の家づくり    → http://www.tanyosha.co.jp/iedukuri10.htm

丹陽社の勉強会      → http://www.tanyosha.co.jp/ibento10.htm

丹陽社のオカの咲庵日記は  → http://oka1show1un.blog20.fc2.com/
     
丹陽社のスタッフ紹介    → http://www.tanyosha.co.jp/staff10.htm


_____________________________________________

咲庵 show'un 通信 もくじ

    まえがき

  1.通し柱は強い?

  2.10月の勉強会無事終了しました

    あとがき
_____________________________


咲庵show'un通信のバックナンバー→ http://www.tanyosha.co.jp/tuusin10.htm




~~~~~~~~~~~~~~~~~ 



1.通し柱は強い?


2階建て以上の木造の建築物には、通し柱をつけることが義務つけられています。
これは、木造建築の構造を強くすることに不可欠なものと考えられるのです。

もちろん、日本の建築のバイブルとも言える建築基準法には明確にこう記されています。
「隅柱またはこれに準ずる柱は通し柱としなければならない。」と・・・・・。

この記述のために、みなさんは「通し柱」は強いんだと思われていると思います。
そりゃそうだろうという声が聞こえてきそうです。

つまりこれは、地震の横揺れや台風の風の影響で建物の隅の柱が強い力を受けて
上と下の階が引きちぎられないように要所要所の柱を連続させる
「通し柱」を設けることによって建物の耐力を強めている働きがあるからです。

一階と二階が分離されると、阪神大震災であったように
一階がつぶれてその上に二階が載っているような被害にあうと思われます。

でも、「通し柱」には、弱点もあるのです。
一般的な木造である在来軸組工法では、「通し柱」には、梁が最低でも
2方向から差し込まれます。
つまり「通し柱」を切り欠いて、断面欠損をして、梁が差し込まれるのです。

在来軸組工法では4寸角(12センチ角)の柱が「通し柱」によく使われるのですが
断面欠損が多いいんです。
つまり、強い地震や台風などの水平力が働くと挫屈して倒壊する可能性も
大いに考えられるのです。

必ずしも通し柱を多くすることが地震や風害に対する耐力を高めることではないのです。
この場合、無理に「通し柱」にするより、土台と1階の梁、1階の梁と2階の梁に区切られた
「管柱」を随所に入れるほうが構造的に強くなる可能性もあるのです。

伝統構法によく出てくる「大黒柱」、8寸角(24センチ角)や10寸角(30センチ角)の柱
これだけ太いのは四方から梁を差し込まれても、断面欠損が多くあっても
充分な柱の太さを保って耐力を保持できるようにしているからなんです。




木の家にすみたい!!! → http://hotta2show1un.seesaa.net/

板倉造りについては → http://www.tanyosha.co.jp/itakura10.htm

板倉造りの家奮闘日記は → http://hotta1show1un.seesaa.net/

丹陽社の家づくり      → http://www.tanyosha.co.jp/iedukuri10.htm

ナチュラルヨーロピアンスタイルな家つくり 
              → http://ueno2show1un.seesaa.net/


~~~~~~~~~~~~~~~~~ 



2.10月の勉強会無事終了しました。



「SDレビュー2007入選展と旧杉山家」見学会
 現代の建築と昔の建築を比較してみましょう!


日   時: 平成19年 10月 6日 (土)  PM 2:00

集合場所: 大阪芸術大学 大阪府南河内郡河南町東山469 (現地集合)
      近鉄南大阪線 喜志駅から路線バス(10分) 芸大前下車


10月の勉強会は、大阪芸術大学で行われる「SDレビュー2007入選展」を見学し
その後、富田林にある「旧杉山家」を訪れました。

SDレビュー入選展は、建築家・デザイナーを対象に
「実施を前提とした設計中、施工中のもの」の
入選した作品を展覧しています。 

旧杉山家は、江戸時代中期の大規模商家の遺構として重要文化財に指定された
伝統とモダンが同居した造りの町屋建築でした。

今回の勉強会は、現代と昔の建築を比較するのがテーマでした。



★ 10月の勉強会の感想 ★

今回の勉強会は、大阪芸術大学で行われている「SDレビュー2007入選展」を
見学した後に富田林の寺内町にある重要文化財に指定されている「旧杉山家」を訪れました。

とてもいいお天気(10月に入ったと言うのに暑すぎるくらい)の見学日和になりました。
参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました。

SDレビュー2007入選展は、入選した作品が、リアルな模型やパース、イメージ写真など
それぞれの思いでプレゼンされていて、見ているだけでもワクワクしてきます。

住宅だけでなく、店舗や施設などもありましたが、やはり住宅が気になります。
作品には、住み手と造り手の想いが、ぎっしり詰まっていました。

旧杉山邸は、売却しようとしていた所有者から富田林市が重要な文化財の保護の為に買取り、
2年半もかかって18世紀中頃の姿に復旧整備され建物だそうです。

庭もキレイに手入れされていて、管理が行き届いた気持ちいい空間が広がっていました。
大床の間や襖絵、茶室などがあったりと当時の贅沢な暮らしぶりが目に浮かんできます。
2階へ上がる階段が螺旋階段になっていたり、聚楽壁に赤みがかかっていたりと
この家に住む人のこたわりが伝わってきました。

今回は、現代と昔の住まいを比べてみると言う事でしたが、時代の違いはあっても
住宅は、住む人の暮らしや個性をカタチにしたものなのだと改めて感じました。


丹陽社の勉強会      → http://www.tanyosha.co.jp/ibento10.htm

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丹陽社の家づくり      → http://www.tanyosha.co.jp/iedukuri10.htm



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丹陽社では、家づくりに役立つガイドブックを作製しています。

家づくりのガイドブックは
→ http://www.tanyosha.co.jp/siryou10.htm

申し込みフォーム
→ http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P81055313



板倉造りについては → http://www.tanyosha.co.jp/itakura10.htm

板倉造りの家奮闘日記は → http://hotta1show1un.seesaa.net/


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あ と が き

よる、寝るときになんか暑いなと思っていました。
なんとはなく、布団をかけずに寝たんです。

夜中に、寒さで目を覚ましてしまいました。
このごろ気温の急激な変化でカゼをひく人が多いと聞いていました。
これはやられたかなと思ったんです。

このごろあまり休みがなく、ちょっと寝ていようかなと
期待はしていないんですが、そのような感じはよくないなと
思っていました。

仕事があると、カゼはひかないんですね・・・・・・。
でも私の仕事、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ
周りに振ろうかなと思っています・・・・・・・・・・・・・・・・。


                       オ    カ


―――――――――――――――――――――――――――――
ロハスな生活、伝統構法板倉造りの家を建てる、住む。
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000184417.html
―――――――――――――――――――――――――――



ささら能 鞍馬天狗

20071007221840


能楽師の山中さんのお誘いで、住吉区の「ささらや」さんでの
ささら能をみてきました。

ささらやさんは冨山のおかきやさんで、
大阪は住吉区に店舗を出しているんです。
今回でささら能は二回目なんですが帝塚山音楽祭に
協賛として能のイベントを以前に行っていたんです。
店舗の駐車場を開放して即席の能舞台ができあがっていまいした。

演目の鞍馬天狗は牛若丸に鞍馬の天狗が武芸を教えるという
みんながよく知っている題目です。

明かりがそこかしこにしかない即席の能舞台はかえって
野趣を感じさせ、迫力に満ちたものでした。
謡の意味や能役者の動きの意味はよくわからなかったんですが
目を離せない魅力がありました。
衣裳の華麗さと夜の闇の怪しさ、そして舞台の迫力!
酔眼の私にはたぶん演者の気なんだろうなと勝手に
思っていたのです。

酔っ払って、会場におもむいた私は関係者のみなさんに
迷惑だったのかもしれません。
いま、ちょっと反省をしています。

邪魔をしてはいけないので演目が終わると早々に失礼したのです。

西方寺のイチョウの木

20071006233250



富田林の寺内町の旧杉山邸に行く道すがら
蒼天にそそり立つイチョウの大木を目にしました。

まさに屹立して、壮観なものです。

SDレビューin芸大

20071006141241


うちの勉強会の名を借りて、大阪芸術大学にSDレビューを
見に行きました。
SDレビューは今回で26回を重ねる権威ある展示会で
実現可能な建築の模型を若手建築作家が提案する
入選作が出展されているのです。

知り合いのカナモノヤサンがその模型のひとつを依頼されて
作ったということを聞いて、矢も立てもたまらず
見にいくことにしたんです。
一人ではなかなか行けないので、
無理やりうちの勉強会に入れ込みました。

やっぱり、面白い!!
あらためてその発想に感心しました。
実際、住宅にすれば住み心地などどうかというものもありましたが
たとえば・・・・。

鋼製の植栽が植わったプランターを8層に重ねた住宅
人はその緑に囲まれた8階建てのプランターの中に暮らし
外部と隔てる外壁はテント地の布といったもの。
毎日が高山でのテント暮らしというような住宅。

広い田んぼの部分部分に屋根と床を造り、田園と共棲する
レストラン。
まさに自然と一体化するハレの場。

いやー、刺激を受けました。
会場には、学生さんや外人の留学生さんがいっぱいきてまして
私も学生時代の気分に少しだけ戻りました。

あのころは、何にも考えていなくて
根拠のない自信と野心と、どうしようもないもどかしさだけが
ありましたね・・・・・。

ちょっとだけ参加していただいた皆さんを忘れて
昔の感傷にふれていたんです。

彼岸花

20071001121243


お彼岸を過ぎて約一週間、まだ彼岸花が咲いていました。

今年は結構暑く季節の変化もあまり感じられなかったんですが
この花はだいたい暦どうりに咲くみたいですね。

不思議な花です。
何もないところから、この時期になると真っ赤な花が咲きます。
小さいころは何か不気味なものを感じて怖かったんですが
今は好きな花のひとつです。

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