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咲庵日記

2018-12

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板倉の家協同組合主催 交流会

20090420135340


名古屋の西垣林業さんで
板倉の家協同組合主催の交流会が行われました。

板倉の家の200年住宅の申請以来です。
住宅ジャーナリストの岡田憲治さんの講演がありました。

エコ、環境、家族・子育て、リサイクル、和、自然素材、ローコスト

2009年の住宅のキーワードだそうです。
どれもこれも、板倉の家に当てはまりそうです。

板倉の家の将来は明るそうですよ!!
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板倉構法の家、200年住宅モデルに挑戦!

CA3A0093.jpg


以前、福田元首相が200年住宅をこれから作っていく!!
と、ぶち上げました。

日本の住宅の寿命はアメリカやヨーロッパの国々と比べて極端に低い
欧米では木造住宅でさえ100年近く人が住んでいる家がたくさんあるのに
日本では30年前後で建て替えが進んでいるからです。

それを受けて、200年というのを「超長期優良住宅先導的モデル」として
昨年に提案募集されました。
今回は「超」がとれて、「長期優良住宅先導的モデル」と名を変えて???
募集されたんです。

ハウスメーカーが50年ローンをたくらんで考えたとか、長期にわたる補修費用を狙ったとか
いろいろいわれていますが、家が長く持つのはいいことです。
人が一生のうちで最大の買い物のひとつですから・・・・・。

100年はもつ板倉構法とか無垢の木の家とか、しょっちゅう言っている私たちも
今年は、挑戦しようと思ったのです。
昨年に知り合いの設計事務所の先生が国産無垢材をつかった住宅提案をして
見事に承認されたことも大きなしげきになりました。

個人だけでは、心もとないので??
板倉の家の協同組合として申請することにしたのです。
でも、仲間は全国に散らばっているので、意思を統一することも大変です。
とりあえず、2月に岐阜に有志が集まって基本的な合意をしました。

それから、いろんな意見を聞き、組合の理事長の栗田さんはいろいろ連絡をし
徳島や大阪に何度も足を運んで打合せをしたのです。

私も申請書のお手伝いで、原稿をまとめさせていただきました。
いや~、何回も意見を交換して書き直したんですよ。
曲がりなりにも申請書ができたのが、締め切りギリギリ!

やっとの思いで郵送しました。
認めてもらえるといいんだけどなぁ・・・・・・・。




籠殿こもりどの計画(板倉造り参籠所)

知り合いの宮司さんに頼まれて、ちょっと描いてみました。

コピー ~ 篭り堂外観パース20


神社の参籠所です。予算がないということなので大工さんが指示をして
ボランティアの数人で土日の2日間でたててしまおうと計画しました。

もちろん、細かい納まりは大工さんにお願いしなければなりませんが
工場で材木を事前にプレカットして現地に運び込み、人海戦術で組み立てようという
たくらみです。

板倉造りなので、床、壁、屋根、すべて杉ムク板です。
組み立てるだけで出来てしまいます。
基礎は石かブロックで、その上に柱が来て載っているだけ
昔ながらの伝統構法です。

コピー ~ 篭り堂外観パース10


3坪の小さな小屋です。
みんなで力を合わせれば、2日で充分できるでしょう?!

書斎はできるだけ狭く、収納はたっぷりの秘密基地に!

ジロを見つけた書斎です。
コマのついた椅子にすわったまま、手を伸ばせばモノが取れる寸法を目指しました。

本棚の上部はちょっとむりですけどね。


CIMG7376.jpg

デスクは15センチ厚の杉ムク材のスライスです。
縁に杉皮のあとが見えるのがご愛嬌です。
引き出しはありませんので、ホームセンターで、見繕ってもらいます。

本棚は天井までの高さで、板倉材3センチ厚の杉板を加工して造りました。
デスクの前の壁は珪藻土です。
天井を高くして狭くても落ち着ける空間を考えたんです。

私もこんな書斎がほしいです・・・・・・・・。

2ヶ月弱の板倉の家

CA3A0008.jpg

正式引き渡しから2ヶ月弱、久々に「さくらの家」にお邪魔しました。
のびのびになっていた雨水利用の打合せと、ちょっとした補修工事の話で来たのです。

引越しの荷物もだいたい片付いて、当初の目論見通りのいい雰囲気のリビングです。
お客さんより、「ムク材と珪藻土の内装仕上げに満足している。」とのお声に
本当に嬉しくなったオカです。

お客さんにお断りして、写真をとりまくりました。
小屋裏部屋も片付いたということなので、案内していただきました。


llp.jpg

そこは、ホントに隠れ家といっていい空間になっていました。
ロッキングチェアーが、妙になじんでいたんです。

お子さんも私も、こんな空間が大好きです。

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